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【歌いながら!?】今すぐできる!効果的なうがい方法で風邪予防

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湿度も低くなり、乾燥する季節になってきましたね。
咳が出たり、喉がイガイガする人も増えてくるこの時期。
昔から、「うがい・手洗い」は風邪予防に効果的だと言いますが、なんとなく行っている人も多いのではないでしょうか?
どうせするなら効果的な方法で!
今回は、より殺菌が出来るうがいの方法をご紹介します。

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うがいはぬるい緑茶が効果的!?

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実は、うがいにおすすめなのは水では無く、ぬるい緑茶なんです。
その理由は2つあります。

1.感染して体内に入った菌やウイルスを消化分解する白血球は39度ぐらいで効率的に働きます。
よって、うがいをするなら冷水ではなくぬるま湯が効果的です。

2.緑茶には、カテキンという殺菌作用のある苦味成分が含まれています。
緑茶でうがいをすると喉の殺菌となり、風邪の予防に繋がります。
また、風邪をひいた後でも、喉の炎症を消毒する効果があるので、早く治したい時に有効です。

上記の2点から、風邪対策のうがいには39度ぐらいの緑茶がおすすめです。

どんなお茶がおすすめ?

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緑茶の中でもカテキン量が多い煎茶や番茶がおすすめです。
市販のペットボトルのお茶よりも、茶葉で急須で入れた緑茶の方がカテキンが多いです。
1番茶である必要はありませんが、カテキンは熱いお湯の方がより抽出できますので、出がらしを熱いお湯で入れたお茶をうがい用としてストックしておくと便利です。

おすすめのうがいの手順

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水を口に含んで、上を向いてガラガラした後、「ペッ」と出す。
このようなうがいを行っていませんか?より効果的なうがいの手順をご紹介します。

①口をゆすぐ
水や緑茶を口に含んで口の中の汚れや細菌、食べかすを洗浄します。
グジュグジュと口の中を綺麗にゆすぎます。1度で足りなければ何度か行ってください。

②うがいをする
いわゆる普通のうがいです。水や緑茶を口に含んで上を向き、ガラガラした後に吐き出します。
ここで重要なのが角度です。
まっすぐ上を向いてうがいをするだけでは喉の一部しか洗浄できません。
うがいをしながら首の角度を変えましょう。
右斜め上を向いてうがいをしたら、次は左斜めを上にして、左右両方を洗ってください。
むせるところがあった場合には、菌やウイルスが炎症を起こしている場所にヒットしている可能性が高いです。

次に、時間も重要です。
掃除のとき、こびりついた汚れにサッと水をかけただけでは落ちませんよね。
同じようにのどの汚れも時間をかけて洗浄しましょう。
できれば1~2分かけて左右2回くらいずつ洗うのがよいでしょう。

おすすめは、うがいをしながら歌うこと。
歌を歌うことでガラガラ音に高低差が付き、喉の開きも変わり、喉の奥まで洗浄することが出来ます。
「歌うのはちょっと…」という方は、せめて声を出しながらうがいをしましょう。
メロディではなくても「あ〜〜〜↑あ〜〜〜↓」と高低がある音を出すと効果的ですよ。

③すすぐ
最後に、水またはぬるま湯で口をすすいでください。
歯のエナメル質や口内環境を保つために口の中のph値を戻します。
これで完了です。

意外と盲点、うがいをするコップ

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最後にコップの取り扱いについて。
口を付けた場所に菌やウイルスが付くので、使い終わった後や使う前に必ず、口を付ける場所を洗うようにしましょう。
せっかくうがいで予防しても、前回のうがいの菌を残してしまったり、次に使う人に移してしまっては台無しです。

効果的なうがいで、寒い季節を元気に乗り切りましょう!


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佐藤 亜矢子

佐藤 亜矢子ライター

札幌生まれ札幌育ち。エンターテイメントと梅が好き。 旺盛な好奇心と探究心でいろいろなことに首を突っ込みます。 いつもの毎日がちょっとラクになる、楽しくなる情報を提供します。

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