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【今年こそは】冬は痩せやすい季節だった!室内でできる温活&ダイエット

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寒い季節になると、外に出るのが億劫になりますよね。
飲食のイベントも多く、美味しいものを食べてお酒を飲んで暖かい家の中でぬくぬくしていたら「あれ?いつの間にかボディが豊満に…」そんな経験、ありませんか?
筆者はあります。

そこで、冬には冬のダイエット!
寒い季節に室内で無理なくできる方法をご紹介します。
暖かい部屋の中で健康的にスリムになりましょう!
©acworks – photoAC (https://www.photo-ac.com/main/detail/272976)

冬は何もしなくても痩せる季節

703808 - 【今年こそは】冬は痩せやすい季節だった!室内でできる温活&ダイエット
©naon – photoAC (https://www.photo-ac.com/main/detail/703808)
「夏のほうがアクティブに動くし、汗もかくから痩せそう」
「冬は脂肪を溜め込むから痩せないのでは」と思う方も多いと思います。
しかし、実は冬はダイエットに向いている季節です!
その理由はシンプルに、寒いからです。

人間は基本的に36℃前後の体温を維持して生きています。
この体温を維持するためにカロリーを消費する働きがすなわち「基礎代謝」です。
冬は気温が下がるので体を36℃前後に維持するためのカロリーが夏よりも消費されます。
何もしなくても消費されるカロリーは夏より冬の方が多いのです。

では、「なぜ冬は太りやすい」と言われるのでしょうか?
答えは簡単、消費するカロリーよりも摂取するカロリーが多いからです。

・寒いので夏より家から出る機会が減る=基礎代謝にプラスされる消費カロリーが減る
・イベントシーズンなので飲食の機会が多い=摂取カロリーが増える

よって、「体は夏よりも基礎代謝が上がっているのに、自分の行動が夏よりも太りやすくしている」。

つまり、自分の行動次第で夏よりもスムーズに痩せられるのです!!
季節のせいにしていた自分を戒めましょう。
では、早速次の項目から痩せるためのおすすめ行動をご紹介します。

※ちなみに、脂肪を溜め込むのは冬眠に向けて代謝活動を著しく低下させる変温動物です。
人間は前述のように、むしろ冬に基礎代謝を高くして体温を維持する恒温動物ですので当てはまりません。

【方法1】体を温める

1974113 - 【今年こそは】冬は痩せやすい季節だった!室内でできる温活&ダイエット
©kyoo – photoAC (https://www.photo-ac.com/main/detail/1974113)
「えっ、さっき寒いと基礎代謝が上がると言ったばかりなのに??どっちだよ!?」
「寒い場所にずっといた方が痩せるのでは??」
と思った方もいるでしょう。
確かに極寒にずっといると理論的には痩せますが、確実に体調を崩します。

健康的に痩せるためには、暖房の前でゴロゴロする訳ではなく、
体を内側から温める、自分自身の体温を上げることが重要です。
体を温めると、以下のような効果があります。

・血行が良くなる
寒いと基礎代謝が上がるのは、外気の寒さで冷えた体を基本の体温の状態に戻すために、脂肪を燃焼して温めようとするからです。
体が冷えすぎて体温が低い状態になると筋肉が固まり、燃焼するための働きがしづらくなります。
血行が良くなると血液循環が活発になり体温が上がるため、燃焼のための働きである基礎代謝を助けます。

・リラックスする
体温は自律神経によって保たれています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、前者は血管が収縮し、後者は血管が拡張します。
ストレスを受けた状態が続くと交感神経が働き、血管が収縮→血液循環が悪くなり血行不良になる→体温が低下→基礎代謝が低下します。
リラックスをすると副交感神経によって血管が拡張し、血液循環がよくなり、基礎代謝が上がります。

そう、すべては基礎代謝のためです。
自分の体の基礎代謝による脂肪燃焼を助けるために体を温めて血液循環を良くしましょう。
体を温めるのに効果的な方法は、なんといってもお風呂です。

【おすすめの入浴方法】
1.入浴前にコップ1杯(約200cc)のお水を飲みます。
温冷の差が体に負担をかけてしまうので、お水はなるべく常温がおすすめです。
2、熱すぎない41度前後のお湯に10分ほど浸かります。
あまりに熱いと体に負担がかかるので、体が芯まで温まる41度くらいがベストです。

湯上がりにマッサージやストレッチをするとより効果的です。

【方法2】摂取カロリーを減らす

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©n******************p – photoAC (https://www.photo-ac.com/main/detail/322286)
イベントシーズンにはつらい問題ですね。
食べない!は無理なので以下の方法で食べつつも摂取カロリーを減らしましょう。

・食べる順番に気をつける
「食べ順ダイエット」が一時期流行りましたね。
野菜・汁物(食物繊維)→主菜(タンパク質)→主食(炭水化物)の順で食べる方法です。
血糖値があがりにくくなり脂肪の吸収を抑えると共に、先に野菜や汁物を食べると満腹感があるので食べ過ぎを防止できます。

・鍋を食べる
冬はやっぱり鍋!鍋料理には野菜などの食物繊維とお肉や魚介類などのタンパク質が豊富に含まれています。
自分で好きな具材を入れられるので飽きが来ないですし、具材によってカロリーを調整できます。
汁が多い鍋なら満足度も高く、体も温まりますね。

・ホットドリンクやスープを飲む
ホットドリンクは、空腹を落ち着かせると同時に体温を上げてくれます。
寝る前など少し小腹が空いたな…そんな時におすすめです。
白湯やお茶、生姜湯やスープなどお好みで色々試すのも楽しいですね。

【方法3】消費カロリーを増やす

つらくて長時間の運動は続きません。
室内で簡単にできる筋トレを負担にならない程度の運動を習慣化しましょう。
筋トレによる直接的なカロリー消費よりも、筋肉を増やして基礎代謝を上げる目的で行いましょう。

・プランク
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©まぽ – photoAC (https://www.photo-ac.com/main/detail/1158982)
手軽にできる筋トレ、「プランク」。
写真のように、両手両足を肩幅に開き、肘とつま先の4点に重点を置いて、背中のラインがまっすぐなるように体を支えます。
最初はつらいかと思いますが、毎日しているとだんだんと長い時間この姿勢をキープできるようになってきます。
20秒→30秒…と数日かけて少しずつ秒数を増やすと無理なく続けられます。
「前よりできるようになった!!」と実感する達成感はダイエットを続けるモチベーションになりますね。

注意事項:
・息を止めないで、呼吸をしながらやりましょう。
・お尻を突き出さない、背中を反ってお腹を突き出さない。あくまでも背中をまっすぐにしましょう。
・いきなり長い秒数にチャレンジしない。つらいトレーニングは長続きしません。できることから習慣化しましょう。

・おしり歩き
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©bikabika – illustAC (https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=848492)
こちらも今すぐ実行できる「おしり歩き」。
足をまっすぐ伸ばして座り、足を閉じた状態で腰をひねってお尻を左右に動かしながら、前進→後退→前進…を繰り返します。
空いているスペースによって、何歩前進できるかは異なると思いますが、同じだけ後退しましょう。
足で進むというより、お尻で進む意識で動きましょう。
こちらもプランク同様、少しずつ歩数もしくは分数を増やすと続けやすいです。

注意事項:
・フローリングの場合はマットやタオルを敷きましょう。床が硬いとお尻の骨が当たって痛いので、続けられなくなります。
・つま先は閉じましょう。足を開かず、足首が90度になるようにつま先を真上に向けると効果的です。
・背筋を伸ばしましょう。背中が曲がっていてはせっかくの運動も効果が損なわれます。
・無理せず、限界の手前でやめましょう。「もうちょっとできるかも」くらいの時にやめましょう。毎日続けることが大事です。

せっかくの痩せやすい季節です。活用しなくちゃもったいない!
今年の冬は、簡単な痩せ習慣と温活で美ボディを作ってみませんか?


このブログはWebデザインとマーケティングの株式会社ルーラーが運営しています

佐藤 亜矢子

佐藤 亜矢子ライター

札幌生まれ札幌育ち。エンターテイメントと梅が好き。 旺盛な好奇心と探究心でいろいろなことに首を突っ込みます。 いつもの毎日がちょっとラクになる、楽しくなる情報を提供します。

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